恩への裏切りという錯覚。忠誠心があなたを縛る
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あなたが断捨離すると良い価値観は、誰かの一方的な期待に「忠誠を誓い続けること」です。
こう言うとヒドイことに聞こえるかもしれませんが、お世話になった人の期待に応えることを大事にしすぎると、自分の適性や望みが見えなくなります。
例えば、向いていないのにお父さんが喜んでくれる職種に就いたり、お母さんの期待に応えるために結婚しようとしたり、違和感があるのに恩師に勧められて進路決定したり、自分の裁量権を上司に言われて手放すなどは、全て忠誠心が強いあまりに自分が見えなくなっている状態です。
もっとディープな話になると
お父さんには学歴コンプレックスがあるから自分は頑張らなきゃいけない、お母さんはいつも辛そうだったのに私だけ自由で幸せになったら悪いと思うのも、孝行心が行き過ぎて人生に制限を掛けている状態です。
お世話になった人の期待と違う選択をしても裏切りにはなりません。自分の人生を生きることに、罪の意識を持たないで下さい。あなたは冷たくありません。冷たい人は忠誠心が元で葛藤したりしません。
あなたは十分に尽くしてきました。あなたは良い子供、良い生徒、良い部下でした。あなたと交流ができて相手も楽しかったはずです。それだけでもう十分です。
まずは心地よいと思える体験を重ねていくことから始めましょう。快・不快の感覚から自分の望みを知っていくのです。その際「お母さんだったらこんなのダメって言うだろうな」「上司からは将来のスキルにつながらないって言われるな」などの言葉が浮かんでも掻き消して下さい。
あなたが今、目を向けるのは、薄くなってしまった「自分を生きる感覚」です。
これまで義理立ててきた価値観からあなたの純粋な感覚を見つけることは、砂を洗い出して砂金を見つけるような作業ですが、何度も洗い出しているうちにキラリと光るものが見つかります。
それを丹念に集めたものが、あなたの人生、あなたの感覚、あなたの軸です。
あなたはもう、自分を生きて大丈夫ですよ。

このツールは白崎 の遊び心で作ったものです。
ポジティブなメッセージに背中を押してもらいながら、自分の内側とつながる感覚は「青の花束」のコンセプトですが、きちんとあなたに焦点を合わせた詳しいメッセージは是非ご依頼で。
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心が折れそうなとき、誰かの言葉が刺さって眠れない夜、頑張れない日。
私達は時に、沢山のダメ出しに囲まれます。
私はもし、あなたがこれまで100回 “NO” を突きつけられたなら、あなたは“YES” だと、101回伝えます。そのくらい本気で、あなたを肯定する言葉を沢山持っています。肯定しつづける覚悟があります。
必要なのは、気休めじゃなく 自分を信じらる力 。私が味方でいつづけます、どうか手をとって下さい。





