インナーチャイルドケアで救われなかったあなたへ―― 心理×星読みで脱出するアダルトチルドレン
あなたの生きづらさの正体
あなたは、こんな生きづらさを抱えていませんか?
例えば…
疲れていても、頼まれたら断れない。役に立てないことが、怖い。
もしかすると、あなたの親御さんは精神的に未熟で自分のことしか考えられなかったため、人が自分の役に立たないとイライラするタイプだったかもしれません。そのような環境で育ったあなたは、「自分を犠牲にして『便利な人』になれば、いつか愛情が得られるかもしれない」と信じながら、心が弱っていってる可能性があります。
みんなに好かれたい。誰からも嫌われたくない。
10人中たった1人から嫌われても、その一人に気を取られて、ずっとその人のことを考えていませんか。親からかけられる愛情の土台がしっかりとある人には「こういう人には好かれたいけど、この人には好かれなくていい」と、線引きがあるものです。しかし、もしかするとあなたは、親御さんからの愛情を十分に感じられなかったため、愛情飢餓に陥り、誰彼構わず好かれていないと不安で、ヒドイ人のことまで強引な理屈をつけて優しいと思い込もうとするクセがあるかもしれません。
私は迷惑な存在なんだ。いない方がマシなんだ。
もしかすると、あなたの親御さんは、子育てに耐えられるだけのキャパが無かった方かもしれません。お世話をすることで愛情が湧くタイプではなく、「手間を掛けさせられた!」と怒りが湧くタイプだったのかもしれません。心にゆとりが持てなかったのでしょう。
しかし、子供が手間を掛けさせるのは当たり前で、あなたが特段に迷惑な存在というわけではないはずです。子供が悪いと思い込まされているだけで、本当の問題の責任は、親にある可能性が高いです。


共通しているのは、「親の問題を、子が肩代わりさせられている」ということです。親の「私を喜ばせてよ、私は自分の機嫌を自分で取れないから」「手間を掛けさせないで、私は余裕がないんだから」という無言のメッセージを受け取り、子供は必死に適応しようとするものです。
あなたは「何とかしてあげたい」と、頑張ってしまったのかもしれません。何とかできなかった場合は、無力感や罪悪感を持ってしまったかもしれません。
物心ついた頃から今日までを振り返って、ずっと生きづらかった気がするとしたら、あなた自身に問題があるのではなく、育った環境で培わざるを得なかった「誤った信念体系」に原因があります。
以下に覚えはないでしょうか。
殴る蹴るだけが、虐待ではありません
「うちの親は暴力を振るうわけじゃないし……」と思っていませんか?
以下のような、心理的虐待の環境に身を覚えがあるなら、あなたはトラウマを植え付けられた、アダルトチルドレン(AC)かもしれません。
立場の逆転
親の責任を子に負わせる
「あんたが生まれたせいで結婚生活地獄だ」
「お前のせいで離婚できない」
親の機嫌を取らせる
不機嫌アピールで気を遣わせる
感謝の強要
子を親のグルにする
「お父さん浮気したから、お母さんの味方して」
「ママはバカだから、パパの言うことを聞け」
親の人生の代理
「お父さんが入りたかった学校に入れ」
「お母さんの夢だったCAになって」
追い越し禁止
親がモテなかったから異性と遊ぶの禁止
不出来な子はイヤだけど、自分より輝くのもイヤ
情緒的な突き放し
子供の気持ちに無関心
「役に立たないことに熱中してないで、勉強しなさい」
「このくらいで泣く方がおかしい」
親のニーズを満たさせる
他人に自慢できる機会にだけかわいがる
「合格できなければうちの子じゃありません」
間違うことを許さない
訂正や改善をすれば良いだけなのに人格否定
「失敗は恥ずかしいことだから挑戦しないで」
頑張りを認めない
「合格じゃなければ、今までお前にかけてやったお金は全部ムダ」
「準優勝なんて大したことない」
無視
問題を認識しながら、表面上の平和を優先して知らんぷり
親の話は聞かせるけど、子の話は聞いてくれない
心の自由を奪う
信仰の強要
親の宗教を押しつける
子が正しいと思うことをけなす
感情に制限
「怒るほどのことじゃないでしょ」
感想文は「楽しかったです」って書きなさい
リアクションに指示
「もっと喜びなさい」
「冗談で言ってるのに嫌がらないでよ」
自由意志はワガママ扱い
「お母さんが選んだ服を着なさい」
「文句を言わずに習い事を続けなさい」


親自身が「私は問題があるから、問題のある対応をしている」と自覚しているなら、あなたの傷はまだ浅かったかもしれません。「親は正しくて、愛情深くて、子供のことを思って言っている」という大義名分のもとにトラウマを植え付けられていたとしたら、あなたは深く混乱し、苦しみながら今日まで生きてこられたことでしょう。
「私に悪気は無いのよ?」「悪く取る方がいけないんじゃない?」苦痛を訴えても、まるで親の方が被害者のような顔をされ、心が揺らいだことはありませんか。以下は不倫の記事ですが、親子の確執にも関連しています。
「親のせいにして生きるの?」という言葉の呪い
「今辛いのは親のせい」と言うと、世間からはよく「いつまで昔のことを引きずっているの?」「もう大人なんだから親のせいにするな」という、二次加害のような意見が飛んできます。
しかしアダルトチルドレンは子供の頃に、抱えきれないほど過剰な「役割」を背負わされています。
残酷なことに、その役割は「親の負の感情をぶつける先」だったり、「向き合うことのできない親の闇を押しつける先」だったりします。
人は自分自身の影(ダメな部分)と向き合えないとき、他人に投影します。
親の、抱えきれないほどの怒り、憎しみ、罪悪感や無力感は、消化して自分で責任を持つよりも、子供のせいにして、子に矛先を向けてスッキリする方が簡単だからです。
今あなたをむしばんでいる「自分はダメだ」という感覚は、本当にあなたのものですか?
自分のダメさを見たくなかった親御さんに、ドロドロとした感情を投影され続け、それが自分そのものだと思うようになったのではないでしょうか。
あなたは他人のダメさを肩代わりしているうちに、自分自身を見失ったのではありませんか?
特に、あなたが子供の頃から「私が悪いんだ」と刷り込ませているなら、それはあなたのせいではなく、親など身近な他者によって巧妙に植え付けられたものです。
忍耐強く、良心的で、物分かりの良い子であれば、なお格好のターゲットです。
そういった人達は、他人の闇を引き受けることが無償の愛だと思うことがあります。しかしそれは
愛ではありません、自己破壊です。
「人のせいにする」のではなく、本来自分のものではないその荷物を、まずはいったん肩から降ろしましょうね。
それは裏切りでもみっともない行為でもなく、あなたを大切にすることの第一歩です。
インナーチャイルドケアで余計に絶望していませんか?
アダルトチルドレンやトラウマ、PTSDを癒やす心理ワークは沢山あります。
しかし、それらを試してかえって絶望的な気分になったことはないでしょうか。
子供の頃に背負った負債が大きすぎて、癒やしても癒やしても「マイナスをゼロ」に近づけようとしているだけで、一体いつになったら「普通」になれるんだろう……と出口が見えない気分になったことはないでしょうか。
もうこの人生ハズレだわ。いっそリセットした方が早い
なんて思ってしまう方も少なくありません。安直にリセットを選んでいるのではありません。そういうことが頭をよぎるほど壮絶な痛みだということです。
人が本当の意味で回復し、現実を動かすには、白崎は以下の「2つの段階」が必要だと考えています。
回復の2段階
第1段階:状況を正しく理解する(心理学の視点)
毒親、モラハラ、虐待環境など、正常な判断力を奪う環境下にいるとき、スピリチュアルの世界でよく言われる「感謝」や「許し」を当てはめてはいけません。「正しいのは相手で、自分が悪いんだ」という認知の歪みがさらに強くなってしまうからです。
「自分が弱いから」「自分が悪いから」と思い込まされていることに、気づきにくくなってしまうのです。そういうとき、心理学の視点はとても助けになります。状況を整理して、 「これはあなたのせいではない」と、きちんと言葉にすること。
それだけで、長年背負ってきた重荷を、ずいぶんと降ろせるものです。
第2段階:その先の光を見つめる(スピリチュアル・魂の視点)
正直、心理学だけでは、人は十分に救われない、というのが白崎の見解です。
「どれだけ理不尽だったか」を知るほど、「自分はずっと損をしてきた」という失われた時間への絶望感が強くなるからです。
そこに光を届けるのが、2つ目の段階、スピリチュアルの視点です。
例えば
「なんで私がこんな目に?」を魂の視点から紐解くこと。 これが腑に落ちると、どんな心理学を頭で理解するより、前を向き直す力が奥から湧いてきます。
「この人生で獲得・習得することがはかどるように、あなたが特別に隠し持ってきた、スペシャルな資質」 を知ったとき、人は初めて、自分は自分で良かったと肯定する気持ちが生まれます。
どんな魂にもキラリと光る資質があり、困難が多い魂にも必ず突破口があるというのが、綺麗事じゃなく語れるのがスピリチュアルカウンセリングの良いところです。
現状を正しく見るための心理学と、傷の向こうに光を見出すスピリチュアル。
青の花束では、あなたに必要な方法を、自由に組み合わせて使います。 どちらを何回使っても、料金は変わりません。
回復の目安と、星が導く「運命の続き」
正直に言って、カウンセリングを受けても「突然、傷がさっぱり消えて完治」というのは難しいです。その難しさは、癒やしに取り組んだことがある方ほど、イタイほど分かるのではないでしょうか。
1つ解決したと思ったら、別の古い傷がうずいたり、ゴールが見えない…
それでも確実な「回復の目安」は存在します。
・過去のことは事実としては覚えていても、そこに毎回感情が引っ張られない。辛かった記憶を思い出しても、今この瞬間も辛いような、リアルな感情の蘇りが軽減されること
・過去の憎しみや怒り、悲しさや後悔で頭がいっぱいにならず、日常の楽しみを見つけたり、「今この瞬間」の感覚の割合が増えていくこと
こうした回復の中で、自分を取り戻し、現実を変えていったクライアント様の実例をご紹介します。
①:虐待の連鎖を断ち切り、本当の絆を結んだ女性
祖母から母へ、母から娘へと、世代間で虐待が連鎖する家系に育ち、早くに結婚・離婚を経験したある女性は、「自分はまともな家庭に縁がない運命だ」と思い込んでいました。
しかし星の配置を紐解くと、彼女は実家で言葉による深刻な心の傷を負うのは、確かに避けようのない運命にありながらも、「言葉は人を攻撃する凶器にもなるが、大切な人を癒やしたり、絆を育む最高の道具にもなる」ということを身を以て学び、その経験を糧に人と深い関係を育む魂の目的を持っていました。
彼女が「呪われた運命」だと思っていたものは、まだ物語の途中に過ぎず、星のカルテにはその先の素晴らしい続きが描かれていたのです。
その後彼女は、「この人を心から大切にしたい」と思う男性と出会い、誰かを愛することがどれほど自分を豊かにするかを実感しました。ずっと自分の人生に居場所が無い感覚だった彼女が、「人生で初めて地に足をつけて生きている感じがする」とおっしゃっています。


②:遊び心を取り戻し、超人気コミュニティを作った女性
小学生の頃から週7日、びっちりと習い事で埋め尽くされていた女性。「そんなにお金をかけてもらえて、恵まれてるじゃないか」という見方もできるかもしれませんが、全てが親御さんの意向で、本人が「やりたい」と言って始めたものは、1つもありませんでした。
彼女は疲れ切っていました。それは寝れば回復するような疲れではなく、子供の頃からの精神的な疲れが、大人になっても抜けずにいました。
彼女のホロスコープ(星の配置図)を見ると、彼女の命の原動力を最も引き出すのは「遊び心」と「クリエイティブさ」でした。セッションでお話ししながら、ご本人も「確かに、ちょっと不謹慎なくだらないことを面白がっているときの自分が、一番調子がいい」とおっしゃいました。
彼女は「面白がって取り組んでるとき」が、「休みなく頑張ってるとき」より、うまくいくタイプだったのです。
セッションを通じて、奪われていた自分の本来のパワーの源を理解した彼女は、その後、自身の遊び心を活かしたオンライングループを立ち上げました。
結果は驚くべきもので、そのカテゴリーで瞬く間に人気ナンバーワンに。現在は人数制限のため常に順番待ちの列ができ、お気に入り登録数が伸び続けています。彼女のあまりの人気ぶりに、スタイルをマネしたコピーグループがいくつか現れましたが、彼女の資質から来る「本家・本物の魅力」には及ばず、今も彼女の独壇場です。
セッション前の「よくあるご質問」
辛い結果もハッキリ言うの?
いわゆるアゲ鑑定(クライアント様の機嫌を取ることばかり言う忖度鑑定)はしていないので、大吉とは呼べない結果なこともあります。
それでも「この辛い状況にはどんな希望があるか」とか「いつ頃次のチャンスがありそうか」「改善できるポイントは何か」なども一緒にお話ししますので
悪い結果で、落ち込んで終わり、ということはありません。
料金、高いんじゃないの?
当サロンは、事前カウンセリングでご相談内容をうかがい、鑑定を済ませてからセッションに入ります。 私が考えたり調べることにセッション時間を使わないので、1回で2~3回分の内容が凝縮されています。
本来、膨大な数の本を読み、講座を受講して初めて手に入る知識を、「惜しみなく、分かりやすく」ご提供しています。
今まで誰かのために、お金や時間、手間や気遣いを掛けてきたあなたが、やっとご自分に使える時間を、 大切におもてなし致します!
この他気になることがあれば、どうぞ事前カウンセリングでお申し付け下さい
「こんなことも聞いていい?」事前質問は無料!
ひとこと
子供の頃の辛い体験を話すと、「いつまで昔のことを引きずってるの?」「世の中にはもっと辛い人もいるよ?」と二次加害をしてくる人が、残念ながら世の中にいます。
しかし、昔のことを昨日のことのように忘れられないのがトラウマであり、同じことを何度も考えてしまうのを、意思の力で止めるのが難しいものです。
「世の中にはもっと辛い人がいる」のは事実かもしれませんが、世界で一番不幸になるまで、あなたがケアを受けてはいけない理由はありません。
「あなた程度の不幸っぷりではまだまだ」なんて声に付き合っていると、「もっとボロボロになれば認めてもらえるの?」という歪んだ承認欲求の沼に落ちてしまい、非常に危険です。
ケアが必要だと心がサインを出しているなら、回復を邪魔する外野の声には耳を傾けず、まっすぐに助けを求めてください。
あなたが、他人の闇を肩から降ろし、人生を取り戻す時間を心を込めて準備しています。
あなたの大切な第一歩を、サロンでお待ちしておりますね。
※ 新規の方、お友達(ご紹介下さった方・された方の両方)に無料特典。詳しくはこちら

心が折れそうなとき、誰かの言葉が刺さって眠れない夜、頑張れない日。
私達は時に、沢山のダメ出しに囲まれます。
私はもし、あなたがこれまで100回 “NO” を突きつけられたなら、あなたは“YES” だと、101回伝えます。そのくらい本気で、あなたを肯定する言葉を沢山持っています。肯定しつづける覚悟があります。
必要なのは、気休めじゃなく 自分を信じらる力 。私が味方でいつづけます、どうか手をとって下さい。










