「頭ん中どうなってんだよ!」星が明かす、我が子のトリセツ
「子供の〇〇は親のせい」という情報に、疲れ果てていませんか?
世の中には、有名大学に子供を合格させたお母さんの手記や、偉人の親はどれだけ素晴らしい教育方針だったかという話が沢山ありますが、読んでいてかえってダークな気分になることはないでしょうか。
なんだか
子供がちゃんと育たなかったら「親のせい」って言われてるみたい
ですし
『子供の〇〇は母親の××が9割』みたいに、不安のトドメを刺してくるような情報まであります。
参考になる部分を取り入れれば良いだけですが、そうも割り切れないのが、親のサガというものではないでしょうか。
社会の仕組みや教育システムと、たまたま合った個性の子なら「本人が生きやすい」「親が育てやすい」という意味で、ちょっとやりやすいかもしれませんが
いっつも落ち着きが無いけど、大丈夫なの、この子!?
そんなことに熱中して何になるの?
興味の対象がコロコロ移ってるけど、この感じで大人になるの?
と、あまり社会の仕組みとマッチしてなさそうな資質だと、
・「これも個性だ」と受け入れていいのか
・矯正したほうがその子のためか
・そもそも子供にとっての幸せは何なのか
迷うことはないでしょうか。そんなとき、子供さんの魂の設計図から、子供さんだけの唯一無二の「トリセツ」があったら、読んでみたいと思いませんか?
うちの子はどのタイプ?親が「つい言っちゃう小言」で分かる4つの属性
西洋占星術では、人の資質を「火・地・風・水」の4つに分類しています。普段の行動や、親がつい言ってしまうセリフから、子供さんがどの属性か、当ててみて下さい。
火の子供さん 🔥
非常にエネルギー値が高い子供さんです。
安全を確かめるよりも、面白そうと思ったものにパッと飛びつく勢いがあります。親御さんとしては、「落ち着きがない、声が大きい、自己主張が強い」などが、心配のポイントになってしまうかもしれませんが、大丈夫です。
エネルギー値が高い理由は、将来、新しい分野を開拓したり、人を引っ張っていくようなリーダーシップを発揮したり、背中を見せることで誰かに影響を与えるような使命を持っているからです。
「主人公のように生きたい」「自分の情熱を証明したい」という強い欲求が根源にあり、それが満たされなければ、どんなに安定を得ようが本人は満足できないでしょう。
親御さんがつい言いたくなる言葉としては、「少しは落ち着きなさい!」「自分の話ばっかりしてないで、周りも見て!」などでしょうか。
もちろん、私達は時と場合をわきまえなくてはなりませんから、親御さんが怒るのはもっともです。
しかしこの子は、ただ取り組むのではなく「どうしたら自分らしく取り組めるか」がテーマで、自分のカラーを確立することによって、世界に影響を与えたくて、この高いエネルギー値を選んで生まれてきています。
「無難に収まること」「言われたから従うこと」などを強制するのは、この子の光を弱らせるものです。難しい挑戦でも、本人の情熱があればやり遂げることができます。
「自分らしくチャレンジングに生きている」という手応えこそが、この子供さんを幸せにしてくれます。
地の子供さん 🌱
こだわりが強い子供さんです。
納得してからやりたい、納得するまでやりたいという気持ちがあります。親御さんとしては「頑固、融通が効かない、始めるまでに時間が掛かる」などが、心配のポイントになってしまうかもしれませんが、大丈夫です。
こだわりが強い理由は、本物を見極める力を養っているからです。自分の感覚と、どのくらいしっくりくるか、1つ1つ丁寧に味わい確かめている、聡明な子供さんです。動き出すまでには時間が掛かるかもしれませんが、一度納得したことの継続力はピカイチです。
「形に残る成果を出したい」「多くの人に認めてもらえる実績を作りたい」という強い欲求が根源にあるので、何かをやり遂げた際は、ただ褒めるだけでなく、「花マル大賞」など何か賞を作ってでもみんなの前で表彰するか、段や級のように、分かりやすいランクアップで地位を認めてあげたときに、この子は深い満足と幸せを得られるでしょう。
親御さんがつい言いたくなる言葉としては、「サッサとしなさい!」「もっと周りに合わせてちょうだい!」などでしょうか。
もちろん、私達は時と場合をわきまえなくてはなりませんから、親御さんが怒るのはもっともです。
しかしこの子は、とことん納得を極めることで、何かの専門になったり、世界の基板や仕組みを作り上げたくて、この性質を選んで生まれてきています。
「その場だけのノリ」「口先だけの軽快なやりとり」などを強制するのは、この子の光を弱らせるものです。本物だと感じられるもののためなら、ご飯を食べなくてもいいほどの夢中スキルがあります。
「自分が納得したことで、周りにも認められる」という手応えこそが、この子供さんを幸せにしてくれます。
風の子供さん 🎈
好奇心が強く、言葉が発達している子供さんです。
色々やってみたい、沢山のことを知りたいという気持ちがあります。親御さんとしては「口答えが多い、理屈っぽい、すぐ飽きる」などが、心配のポイントになってしまうかもしれませんが、大丈夫です。
好奇心が強い理由は、知性と視点を広げ、情報収集力を養っているからです。少し飽きっぽいときもあるかもしれませんが、変化を乗りこなし、多様な価値観をアッサリ受け入れる能力はピカイチです。
「誰かの言葉で、自分の世界を広げたい」「自分の言葉で、誰かの世界を広げたい」という強い欲求が根源にあるので、それが満たされなければ、どんなに地位を得ようが本人は満足できないでしょう。
1つを狭く深く解説した本より、「草花図鑑」や「昆虫百科」など、広く浅く色んなものが紹介されているものをザッと見て、気に入ったものを家族と話して楽しむような、軽快なコミュニケーションと新しい知識が、この子に深い満足を与えてくれるでしょう。
また「変な生き物図鑑」や「うんこドリル」「失敗図鑑―すごい人ほどダメだった―」のように、いつもと違った切り口のものも楽しいかもしれません。
親御さんがつい言いたくなる言葉としては、「フラフラしてないで、ちゃんとしなさい!」「しゃべってばかりいないで、早くご飯食べてちょうだい!」などでしょうか。
もちろん、私達は時と場合をわきまえなくてはなりませんから、親御さんが怒るのはもっともです。
しかしこの子は、情報収集力を上げることで、時代の空気を感じとっています。流行を作ること、もしくは流行をかぎ分けてそこから何かを生み出すこと、世界に独自の解釈を加えて人と分かち合うことなどがしたくて、この性質を選んで生まれてきています。
「偉い人の言うことだから従うこと」「自分の意見を飲み込むこと」などを強制するのは、この子の光を弱らせるものです。「自由な思想でいること」「大人達が思っている境界線や縛りなんてアッサリ越えること」「フットワーク軽く、世界を知ること」がしたくて、この性質を選んで生まれてきています。
「自由な知性で、世界と分かり合えた」という手応えこそが、この子供さんを幸せにしてくれます。
水の子供さん 💧
感受性が豊かな子供さんです。
共感力があり、繊細に物事を感じ取る力があります。親御さんとしては「メソメソしている、過敏すぎる、昔のイヤなことをまだ根に持っている」などが、心配のポイントになってしまうかもしれませんが、大丈夫です。
感受性が強い理由は、人を愛する力を育てているからです。人の痛みが分かる人になろうとしています。
火はエネルギッシュ、地は実績、風は知性でそれぞれの武器があるのに、水は「人の痛み」だなんて、なんだか水は損なようにも聞こえますが、そんなことはありません。
人は何かを成すとき、理屈で丸め込まれようが、ご褒美をぶら下げられようが、最後の最後、「感情」の部分で腑に落ちていなければ、本当の納得とは言いません。「共感する」「情が湧く」というのが、人間を深く動かすパワーだと熟知いるからこそ、この性質で生まれてきています。
親御さんがつい言いたくなる言葉としては、「メソメソしてないで、強くなりなさい!」「引きずりすぎでしょ、気にしないの!」などでしょうか。
もちろん、私達は時と場合をわきまえなくてはなりませんから、親御さんが怒るのはもっともです。
しかしこの子は、自分の痛みと深く向き合うことで、人の痛みを理解しています。向き合った深さが、この子の愛の深さです。将来は人の痛みを癒やすか、もしくは、痛みを愛に変えた自己表現をすることで誰かを救いたくて、この性質を選んで生まれてきています。
「嘘やごまかし」「本音と建て前が当たり前になること」などを強制するのは、この子の光を弱らせるものです。
特に「安心の土台」は水の子にとって大切で、「お母さんだけはずっと味方だよ」という言葉は、どれだけでも頑張れるほどの力をくれます。逆に「そんな過敏な性格じゃ世の中やっていけないよ」などの批判は、一発で世界に対して心を閉ざし、この子の一番良いところ台無しにするのに十分な凶器となるでしょう。
「お互いの弱い部分を理解し合い、心と心でつながれた、愛し愛された」という手応えこそが、この子供さんを幸せにしてくれます。


ご自分の子供さんはどれに当てはまりそうか、また、あなた自身はどのタイプの子だったか、心当たりはありますか?
2つ以上当てはまっている場合もあります。子供さんを見ていて、「火っぽくもあるし、水っぽくもあるな…」と迷われたかもしれません。
人の心は一色ではなく、「外で見せる顔(挑戦したい火)」と「家で見せる本音(安心したい水)」など、持っている属性が違うのが普通です。
一見矛盾しているように見えるお子さんの行動も、星の図(ホロスコープ)をひも解けば「なぜ外では活発なのに、家では繊細なのか」という複雑なグラデーションが読み解けます。
「正直、我が子が理解不能すぎる…」と苦しむあなたへ
もし、ご自身と我が子の属性が全く違っていたら、「なぜこの子はこんな行動をするんだろう」「私の育て方が悪いのか、この子がおかしいのか」という気になってしまうかもしれません。
大きな声じゃ言えないけど、戸惑いが多過ぎて、子に愛着が持ててないかも…
という親御さんは、社会の建前よりずっと多いと思います。
愛したいの、愛したいけど、理解不能っぷりで削られる体力が、愛を上回るの!
というのも当然だと思います。
例えば、ご両親が「地」の属性の場合、生きていく上で大切なのは「確実性、継続、目に見える成果」ですから、当然子供にも、「生きていくのに大切なのは地の要素だ」という前提で接しますよね。
しかし、子供さんの魂が「風」の属性を選んで生まれてきていたらどうでしょう。 親から見れば、落ち着きがなく、フラフラして見えるかもしれません。
けれど、子供さんの目には世界は「広くて、面白い情報と知性に満ち溢れた冒険の場」に見えているのです。
どちらかが良いとか、悪いの問題ではありません。親と子、「正しいのはどちらだ」という二元論に、「子供の目から見た世界の色はどれだけステキか」という、第三の答えを提示できるのが占星術です。
それは、子供の目を通して、世界の新しい切り口を愛することです。
子供さんの属性を知ることは、美しくてステキな世界を一緒に面白がるための「招待状」なのです。
「この子ホントに大丈夫?」の答えは、星の図にある
上記では4区分をお伝えしましたが、それは一番簡単な分け方です。
実際には、星の図には360度それぞれに意味がありますから、その子の性質で360パターン、幸福を感じるポイントで360パターンです。ですから上のテーマだけで、合計129.600通りになります。
他にも、子供さんが
・この先、活かすべき才能
・どんな経験をするために生まれてきたか
・お父さん、お母さんのどんな所が好きで、どんな運命のご縁か
・抱えやすい不安と、気をつけたいメンタルケア
・ご家庭に望んでいること
なども見ることができます。上記以外にも、子供さんのことで気になっていることがありましたら、なんでもご相談下さい。
星の図で、親子が笑顔を取り戻した実話
「学校が刑務所みたい」と登校を拒んだ女子中学生
海外のクライアント様のお話なのですが、娘さんが、登校を嫌がるようになりました。理由は「学校を刑務所のように感じるから」だそうです。
同級生の子達のことも、正直あまり好きになれず、また、勉強に力を入れるカラーの学校のようですが、何となく肌に合っていないとのこと。家から通える範囲に、歌やダンスや美術などアート系に力を入れている学校もあるので、転校はどうかというご相談でした。
星の図を見ると、娘さんはちょうど「友達関係や自分の居場所について、内側でじっくり問い直す年」の真っ最中でした。
「本当に自分はここにいていいのか」「居場所はどこなのか」という問いが、頭の中でグルグルして、「うまくいかない」「自分を出せない」と、もどかしさを感じている状態でした。
それは言葉にしづらい、内側の深い孤独感なので、「刑務所」という表現は、彼女にとってまさにその通りで、大袈裟でもなんでもありませんでした。むしろ、「よく今日まで耐えたね」という印象でした。
この子の魂は、何でも良いので「夢中になれること」を探していました。それは特に「表現すること、楽しむこと」に関わるもので、アート系の学校との相性占いの結果は抜群でした。
彼女は今の学校に「挫折した」のではなく、「もっと合う場所がある」という、鋭い嗅覚を発揮したのです。
娘さんは、こういうナイーブな話を、頭だけでなく心でも理解しようとしてくれるお母さんに信頼を置いていました。
それと、お母さんが楽しんでいる姿も大好きなので、もしダンスならお母さんに一番の観客でいてほしくて、もし歌ならお母さんが一番のファンでいてほしくて、一番の味方、一番の理解として、楽しんで応援してくれることを望んでいると、私からお母さんにお伝えしました。
この他、娘さんが今後お友達とのコミュニケーションで気をつけた方がいいこと、ストレスが溜まったときに体に出やすい部位の話と
新しい学校で、とても愛され人気者になれるという話をしました。
お母さんは「話してくれたこと全部が、まさに娘、娘らしさそのもの」とおっしゃり、セッションは、鑑定結果をボイスメッセージでお届けしたのですが、何度も聞き返し、娘さんとも一緒に聞いて下さったそうです。


スピリチュアルというと「怪しい」イメージがどうしてもあり、ともすると家族や親戚から「やだ、そんなの信じてるの?!」と煙たがられる位置づけにもありますが
こちらのご家庭では、予約をしたその日から「マミー!白崎さんのお返事来た?」「マミー!白崎さんのまだ?」と毎日楽しみにして下さったそうです。
親子でボイスメッセージを聞きながら対話をする、そんなステキなお時間にお邪魔できて、私もとても幸せな気持ちになれました。
セッション前の「よくあるご質問」
辛い結果もハッキリ言うの?
いわゆるアゲ鑑定(クライアント様の機嫌を取ることばかり言う忖度鑑定)はしていないので、大吉とは呼べない結果なこともあります。
それでも「この辛い状況にはどんな希望があるか」とか「いつ頃次のチャンスがありそうか」「改善できるポイントは何か」なども一緒にお話ししますので
悪い結果で、落ち込んで終わり、ということはありません。
料金、高いんじゃないの?
当サロンは、事前カウンセリングでご相談内容をうかがい、鑑定を済ませてからセッションに入ります。 私が考えたり調べることにセッション時間を使わないので、1回で2~3回分の内容が凝縮されています。
本来、膨大な数の本を読み、講座を受講して初めて手に入る知識を、「惜しみなく、分かりやすく」ご提供しています。
今まで誰かのために、お金や時間、手間や気遣いを掛けてきたあなたが、やっとご自分に使える時間を、 大切におもてなし致します!
この他気になることがあれば、どうぞ事前カウンセリングでお申し付け下さい
「こんなことも聞いていい?」事前質問は無料!
「なんでそんなことで!?」と怒る前に
子供は、自分の性質に合っていないことがあると、イライラしたり、むずがったり、極端に傷ついてしまったりします。
そのときに「なんでそんなことで?」と言ってしまうと、親としては悪意の無い率直な感想だったとしても、子供からすると、内側で密かに溜めていたものを、やっと外に出せたSOSのサインかもしれません。
SOSへの批判は、そのまま「拒絶」の意味になってしまいます。
「うちの親は分かってくれない」ならまだマシなのですが、最悪、「世の中は信用できない」と、世界に対してシャッターを閉じてしまう場合があります。
しかし「そうか、この子は今、情報収集しながら世界を広げてる最中なんだね」「痛みを愛に変えている途中なんだな」と分かると、それだけでも対話の入り口になります。何より、目的地と経過が分かるだけで、親御さんの気苦労はだいぶ軽くなるのではないでしょうか。
子供のトリセツを知ることは、子供の世界と、親自身を救うことなのです。
世間の「正しい子育て」より、親子で笑い合える時間を
「自分の育て方のせいじゃなかった」「この子はおかしくなんかない」と判明するだけで、親御さん自身の肩の荷がふっと軽くなります。
世間の「正しい子育て論」や「親の責任」という言葉に縛られ、一人で悩むのはもうおしまいにしませんか。
セッションでは、単に占いの結果をお伝えするのではなく、ご家庭に笑顔が戻るための「具体的な対話の鍵」をお届けします。「私達、これでよかったんだね」と顔を見合わせて笑い合えるような時間を、あなたのご家庭にもお届けさせてください。
子供さんの素晴らしい資質と、その子があなたをを選んで生まれてきた運命の絆を、一緒に紐解いていきましょう。
あなたの大切な一歩を、サロンでお待ちしていますね
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心が折れそうなとき、誰かの言葉が刺さって眠れない夜、頑張れない日。
私達は時に、沢山のダメ出しに囲まれます。
私はもし、あなたがこれまで100回 “NO” を突きつけられたなら、あなたは“YES” だと、101回伝えます。そのくらい本気で、あなたを肯定する言葉を沢山持っています。肯定しつづける覚悟があります。
必要なのは、気休めじゃなく 自分を信じらる力 。私が味方でいつづけます、どうか手をとって下さい。









