「家族でしょ」「友達でしょ」にあぐらをかく人
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あなたがモヤッとするその人は、関係性に慣れてあぐらをかいているかもしれません。あなたの優しさに甘えていますね。
その人は受け入れてくれる人を求めています。
あなたなら許してくれる気がして「このくらい平気でしょ。だって(友達、恋人、親子、夫婦、仲間)なんだから!いいでしょう?」というスタンスです。
だからあなたがNOを言うと、驚いたり、悲しんで、被害者のような顔をするかもしれません。
あなたにとって越えられたら不快な一線はきちんと主張して下さい。さもないと要求がエスカレートします。
「何でも言える仲」というのは、信頼というプロセスを経た後の、「結果」の話です。
「お互いを」受け入れ、尊重し、「お互いに」信頼できるねと思えたら、結果それは「何でも言える仲」であって
「友達なんだから、何を言ってもいいでしょ」
「夫婦なんだから、そのくらい許してよ」
というのは、信頼を構築する努力を怠りながら、構築した人にしか許されない特権を享受しようとしている状態です。
誠実でいるには、意思の力が必要です。意思には精神的なコストがかかります。自分はそのコストを払わず、相手の優しさにタダ乗りしようとしています。
歪みは「相手にばかり気を遣わせる」という形で表われます。
その人が、「何でも言って」満足しているのは、信頼の結果ではなく、単なる配慮不足です。
もしあなたが心痛を訴えても、相手が改善しないか、もしくは「私の思い通りになってくれないならもういい!」という態度に出るなら
残念ながらその人は自分の快・不快にしか頭がいっていないでしょう。
許せない側の心が狭いことにされがちですが、覚えていて下さい。問題は関係性に甘えてきたその人にあるのであって、
あなたは十分過ぎるほどの気遣いを、すでに与えてきたはずですよ

このツールは白崎 の遊び心で作ったものです。
ポジティブなメッセージに背中を押してもらいながら、自分の内側とつながる感覚は「青の花束」のコンセプトですが、きちんとあなたに焦点を合わせた詳しいメッセージは是非ご依頼で。
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心が折れそうなとき、誰かの言葉が刺さって眠れない夜、頑張れない日。
私達は時に、沢山のダメ出しに囲まれます。
私はもし、あなたがこれまで100回 “NO” を突きつけられたなら、あなたは“YES” だと、101回伝えます。そのくらい本気で、あなたを肯定する言葉を沢山持っています。肯定しつづける覚悟があります。
必要なのは、気休めじゃなく 自分を信じらる力 。私が味方でいつづけます、どうか手をとって下さい。





