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占い・心理・スピリチュアル

良い子が抱えるヤバすぎる闇

 
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心理療法士・スピリチュアルカウンセラー。 19歳より心理カウンセリング・催眠療法を習熟し、21歳よりスピリチュアルカウンセラーに師事。 その後、インドにて東洋伝統医療を、アラブにて宗教学を修める。学習研究社への寄稿や、市民講座「論語の会」講師などの経験を経る。 現在は心の専門的な支援に従事。西洋占星術、タロット、オラクル、ルノルマン、易、ダウジングといった多角的な占術を網羅し、心理分析とスピリチュアルな洞察を統合したセッションを行う。 「クライアント様がこれまでに100回のNOを周りに言われてきたなら、私が101回のYESを言う」を信念とし、相談者が納得のいく答えに辿り着くまで徹底して寄り添う姿勢を貫いている。 経歴・資格・使用占術の詳細は https://aonohanataba.com/index.html#profile をご覧ください。
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真面目なのになんか辛い

あなたは「良い子」でしょうか。もし無理をして「良い子」を演じているなら、以下のことに心当たりがあるかもしれません。

3つ以上当てはまったら、あなたはかなり「良い子」として生きています

自分をすり減らしているかもしれません

迷惑を掛けないよう、悪く思われないよう、自分の感情を打ち消したことがあるかもしれませんね。

「良い子」につけこむ人達

厄介なのは「良い子」を狙う人達がいる点です。支配的で搾取的、自己中心的な人達ほど「良い子」は都合がいいのです。

「良い子」は頑張り屋さんですし、逆らいません。我慢強く尽くしてくれます。何かあったら「自分が悪かったのかも」と自責し、相手の気分を害さないよう気を遣ってくれます。

「良い子」はその場の雰囲気が壊れないことを優先します。

そして心が壊れていきます。

ようでしたら要注意です。

「良い子」はしっかり者

周りを信用せず本音を言わなくなると、「良い子」は「一人で何でもする子」に仕上がります。 ワガママを言わず、助けを求めず、妙に自立した子です。

何でも黙々とこなす背景には


という気持ちが隠れています。

自分は自分であるな

というメッセージを常に背負っています。それは屈辱的なことです。

けれども怒りを表現できる状況でない場合、仮面をかぶって平気なフリをし続けなければなりません。この演技がしきれなくなったときが、「良い子」が限界を迎えたときです。

本当の自分として生きる

「良い子」が限界を迎えたら、どうしたらもっと頑張れるか考えるのは辞めましょう。我慢が足りないと自分を責めたり、どうしたらもっとうまく立ち回れるか模索するときではありません。

あなたは「良い子」を辞めて「本当の自分」として生きるときがきました。

「良い子」を辞めたらワガママいっぱいの迷惑な子になっちゃうかも

「良い子」じゃなくなったら自分に価値が無くなるのでは?

というのが、「良い子」の最大の恐れかもしれません。

しかしそもそも、あなたが周囲に見せている仮の姿が、高すぎる理想の姿かもしれません。

高すぎる理想というのは、周囲の要求を呑み続けているうちにできあがった「無理な姿」です。

残酷な事実を1つお伝えします。

周囲は、自分達が要求し過ぎたことによってあなたが生きづらくなっても、特に関心を持たないでしょう。あなたが辛くてもなんでも、「良い子」でいてくれた方が都合がいいからです。

あなたはただの都合の良い人でいてはいけません。あなたにはあなたの体力、感情、ペースがあります。それらを尊重することは、あなたを人として大切にすることです。

青の花束が選ばれるわけ

「良い子」を脱して本当の自分を生きるには、これまで自分のアイデンティティだった真面目、我慢強い、優しい、優等生、といった性質が、本当に元来の自分のものかを疑う必要があります。

もしかするとあなたは、我慢強くあることを強いられていただけで、実は繊細な心の持ち主かもしれません。優しい印象を求められていただけで、内心はドライだったかもしれません。

あなたの仮の姿も、本音の姿もどちらも否定されるべきではありません。

新しい生き方を求めると「これまでの生き方は間違っていたのか」という考えにとらわれる方が多いですが、仮の姿はあなたが頑張って編み出してきた処世術です。「良い子」を後悔するのではなく、これまであなたを守ってくれたことに感謝して手放して頂けたらと思います。

「良い子」特有の、自分を恥じたり罰したり、罪悪感を持ちがちな性質に配慮しながら、それらに囚われないようサポートします。

ひとこと

誰にでも、できないことや苦手なことはあるし、長所もあります。体調が優れない日や頑張れないときもありますが、楽しく過ごせる瞬間もあるはずです。

全部を含めて自分だと理解することが、「良い子」でない自分を受け入れる第一歩です。

あなたが本当の自分を生きられますように

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心が折れそうなとき、誰かの言葉が刺さって眠れない夜、頑張れない日。

私達は時に、沢山のダメ出しに囲まれます。

私はもし、あなたがこれまで100回 “NO” を突きつけられたなら、あなたは“YES” だと、101回伝えます。そのくらい本気で、あなたを肯定する言葉を沢山持っています。肯定しつづける覚悟があります。

必要なのは、気休めじゃなく 自分を信じらる力 。私が味方でいつづけます、どうか手をとって下さい。

👉🏻 忘れないで。それでも私があなたを肯定しつづける理由

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心理療法士・スピリチュアルカウンセラー。 19歳より心理カウンセリング・催眠療法を習熟し、21歳よりスピリチュアルカウンセラーに師事。 その後、インドにて東洋伝統医療を、アラブにて宗教学を修める。学習研究社への寄稿や、市民講座「論語の会」講師などの経験を経る。 現在は心の専門的な支援に従事。西洋占星術、タロット、オラクル、ルノルマン、易、ダウジングといった多角的な占術を網羅し、心理分析とスピリチュアルな洞察を統合したセッションを行う。 「クライアント様がこれまでに100回のNOを周りに言われてきたなら、私が101回のYESを言う」を信念とし、相談者が納得のいく答えに辿り着くまで徹底して寄り添う姿勢を貫いている。 経歴・資格・使用占術の詳細は https://aonohanataba.com/index.html#profile をご覧ください。
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